資産保護・私邸セキュリティ

守るべき資産は、金額ではなく「露出」で管理する

資産の価値は、保有額だけでは決まりません。保有が知られた時点で、守る対象と情報の露出を一緒に見直します。Daikoku Safety Inawashiroは、私邸・別荘の防犯診断から貴重品の移送計画まで、物的資産のリスクを段階的に整理します。

植栽と門扉のある私邸の敷地入口。建物へ続く進入路と屋外照明を確認する防犯診断の場面

敷地の入口から建物まで、日常の動線に沿って確認します。

診断から運用まで 課題を優先順位で整理
対象となる資産 住居・店舗・収蔵品・貴重品
ご相談の進め方 必要な範囲で情報を確認

私邸警護・別荘警護

私邸・別荘の防犯診断

侵入を防ぐ設備だけでなく、敷地内の見通しや在宅・不在時の運用も確認します。まず、見える範囲から。

敷地境界から玄関までの動線

門扉、駐車場、玄関までの進入経路を確認し、出入りの管理に抜けがないか整理します。

植栽・物置・外部階段の死角

視線が遮られる場所や、建物へ近づきやすい箇所を洗い出します。

照明・錠前・防犯カメラの配置

設置場所と日々の確認方法を見直し、設備が意図した役割を果たすか検討します。

在宅時と不在時の運用

家族や管理担当者の動きに合わせ、施錠や来訪対応の手順を分けて考えます。

優先順位付きの診断レポート

確認した課題を整理し、改善に着手する順番がわかる形でお伝えします。

貴重品輸送警備

現金・貴重品の輸送計画

輸送は、出発前の準備と受け渡しの手順でリスクを抑えます。経路や時刻などの共有範囲を絞り、担当者ごとの役割を事前に決めます。

高額品の移動が決まった段階でご相談ください。既存の手順の確認から対応します。

01

事前:経路と受け渡しを決める

輸送経路を確認し、状況に応じた代替経路を設定。積み込み場所と時間帯も限定します。

02

輸送中:役割と連絡手段を統一

複数名体制を含めた役割分担を整理し、進行に必要な情報だけを共有します。

03

到着後:確認と記録を残す

受け渡しの確認手順と記録方法を決め、到着後の保管場所までの流れを整えます。

美術品警護・コレクション保全

美術品・骨董品の保全

作品の保管、展示、移送では、物の管理と情報の扱いを切り分けて考えます。公開する範囲も含め、場面ごとの手順を整えます。

保管場所

対象場面

収蔵庫や保管室の環境と、立ち入りできる人を確認します。

運用の要点

鍵の管理と入退室の記録方法を整理します。

展示・公開

対象場面

私邸での展示や来訪者を迎える機会を想定します。

運用の要点

鑑賞時の動線と作品に近づく際の対応を決めます。

移送・催事

対象場面

梱包、積載、搬入出やオークション会場への移動を確認します。

運用の要点

引き渡しの確認と警護配置を計画します。

コレクションの所在や内容を誰に伝えるかも、保全計画の一部です。

宝石店警備・時計販売店の警備

宝石・時計販売店の警備

店舗の接客を妨げず、商品を扱う場面ごとに確認方法とスタッフの役割を明確にします。

来店・商品閲覧

来店客の動線と商品閲覧エリアの視線を確認し、見守りの位置を整えます。

開店・閉店

商品の搬入出を含む開閉店時の手順と、確認担当を定めます。

高額商品の受け渡し

商品の確認、受け渡し、記録の流れをスタッフ間でそろえます。

催事・展示販売

会場の規模と商品構成に応じて、配置や増員の要否を検討します。

継続的な富裕層セキュリティ

異常時の対応と継続運用

決めた対策は、異常時に動ける手順にしておく必要があります。担当者と連絡先を整理し、状況に合わせて見直します。

01

通報・確認・初動の手順を決める

異常を検知した際の確認方法、通報先、関係者それぞれの初動を明確にします。

02

関係機関への連絡を整理する

連絡が必要な相手と伝達内容を確認し、緊急時に迷わない連絡順を用意します。

03

対応を記録し、再発防止につなげる

対応内容を記録して課題を検討し、必要な手順や設備の修正を提案します。

04

定期診断で体制を見直す

年1回などの見直し時期を設定し、資産の変化や利用状況に応じて警護体制を調整します。

守秘を前提としたご相談

資産保護のご相談を承ります

対象資産のおおまかな種類、所在地、気になっている点、現在の対策をお知らせください。所在地や資産の詳細は、相談に必要な範囲で確認します。防犯診断のみのご相談も承ります。

  • 守秘義務を前提に対応します
  • 私邸・別荘・店舗の診断
  • 貴重品・美術品の移送計画
  • 既存の対策の確認から相談可能

お急ぎの場合は電話でご連絡ください。相談内容は対応に必要な範囲で確認します。