訪日外国人VIP・国際要人警護

訪日の一日目から最終日まで、滞在全体を警護する

慣れない土地で過ごす数日間は、移動や予定変更が重なります。空港到着から出国までを一つの計画にまとめ、日本語・英語で関係者と調整しながら訪日要人警護を行います。

海外王族・政府関係者、経営者・投資家、日本駐在幹部、訪日スポーツチームに対応します。

訪日案件の警護相談を申し込む
日本の国際空港到着ロビーで、訪日する海外企業幹部を出迎える警護担当者と同行スタッフ
日本語・英語で調整海外側と日本側の窓口を一本化
滞在全体を計画空港・宿泊先・会場・移動を連携
守秘を前提に対応案件情報の取り扱いに配慮

対象に合わせた運用

来訪者と受け入れ側、それぞれの事情を把握します

滞在目的や同行者、公式行事の有無を事前に確認。受け入れ担当者の連絡や確認が重ならないよう、必要な情報と判断窓口を整理します。

王族・政府関係者

公式行事と非公式の日程を確認し、関係者間で運用方針を共有します。

経営者・投資家

商談、視察、会食が続く短期滞在の移動と予定を調整します。

海外企業の駐在幹部

着任時の移動から、継続的な警護体制の相談まで対応します。

訪日スポーツチーム

チームの移動、宿泊、会場、報道対応に関わる調整を行います。

空港送迎警護・移動計画

合流の瞬間から、次の目的地まで

空港では合流地点と待機位置を事前確認し、車両への乗降や荷物の扱い、同行者の合流手順を共有します。空港から宿泊先、宿泊先から会場までの移動には代替経路と時間の余裕を設けます。

猪苗代・会津方面を含む移動では、高速道路の状況や冬季の気象条件も踏まえて経路を判断します。

到着後も計画を更新します。

到着・合流

到着時刻、ロビー内の合流場所、待機位置を関係者と確認します。

乗車・移動

乗降場所と同行者の配置を決め、主経路と状況に応じた代替経路を用意します。

宿泊先・会場へ

遅延を見込んだ日程余裕を確保し、到着後の予定変更も受け入れ側へ伝えます。

宿泊先・会場での警護

施設の担当者と、動線を事前に確認する

宿泊先や会場の条件に合わせて、入退場と関係者の動きを整理します。現場で確認する項目を事前に共有し、受け入れ側が判断しやすい形にまとめます。

宿泊先

  • フロア構成とエレベーター動線
  • 非常口とスタッフの連絡方法
  • 施設担当者との事前確認

会場

  • 入退場口と控室の位置
  • 関係者・来場者の動線分離
  • 動線が交差する場所の確認

報道・来場対応

  • 報道対応時の立ち位置
  • 現場での声かけと連絡手順
  • 施設側との役割分担

海外側・日本側の連絡調整

日本語・英語の連絡窓口を一本化

海外側の秘書やエージェント、日本側の会場・宿泊・運送担当者との確認事項を整理します。通訳が必要な場面も事前に切り分けます。

日本側との調整

会場、宿泊先、運送関係者と日本語で連絡し、当日の集合や移動に必要な情報を確認します。

確認内容と変更点を担当窓口に集約します。

海外側との調整

海外企業の担当者や秘書、エージェントと英語で事前調整し、日程や要望を日本側へ伝えます。

指示の重複や伝達漏れを防ぐ手順を確認します。

訪日中の連携

予定が変わる日も、連絡と配置を組み直す

日程変更や追加訪問、天候、体調などの状況を受けて、必要な関係者へ変更内容を共有します。

01

前日までに日程を確認

訪問先、移動予定、関係者の連絡窓口を整理し、当日に必要な体制を確認します。

02

当日の出発前に再確認

集合時刻や訪問先の変更、交通・天候の状況を確認し、関係者間で情報を合わせます。

03

変更に応じて配置を調整

追加訪問や予定の入れ替えがあれば、移動順と必要な人員配置を関係者と見直します。

04

滞在終了後に申し送り

対応内容を確認し、次回の訪日や継続警護に必要な情報を整理します。

守秘を前提にご相談を承ります

訪日案件の警護相談を申し込む

来訪者の属性、日程、訪問先、使用言語、希望する警護人数を、分かる範囲でお知らせください。未確定の項目があってもご相談いただけます。

総務・秘書・広報など受け入れ担当者からのご相談も承ります。相談内容は守秘に配慮して取り扱います。

ご希望の連絡方法と、連絡を受けやすい時間帯もお知らせください。